Sugiyaman
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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

海外ドラマーってレッスン受けてる人が多い!?

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前回、今月号のドラムマガジンのレビュー記事を書きました。

 

その中の「プロドラマーからビギナーへアドバイス!」というコーナーを読んでいて思ったことがあります。

 

これってアドバイス?

読んでいて感じたこと、それは

なんかあんまりビギナーへのアドバイスになってないな〜

ということです。

 

なんだか「ドラムとは」みたいな話になっていて、ま〜深いっちゃ深いこと言ってるんだろうけどビギナーにこれ言ってもピンとこないんじゃ?って感じでしたね・・・

 

僕が思うにビギナーは具体的に何をしたら良いかを求めていると思うんですよ。

僕がビギナーだったら抽象的なことを延々と言われるよりも、具体的なことをズバッと言ってくれて、最後に抽象的な大きなテーマを投げかけられた方が聞く耳を持つと思います。

 

目先の目標は具体的な内容として伝えることにより、ビギナー側もすっと耳に入ってくる。

抽象的な内容は後に自分が成長していくにつれて少しずつ考えるようになり、あの時言っていたのはこういうことだったのかと改めて気付くものだと思います。

 

だからね、まずは目先のことを伝えてあげないとダメじゃないのかな・・・

 

さすが Steve Gadd

そんな中、Steve Gaddはやはり違いますね!

この記事内で唯一の海外ドラマーだったのですが、とても的を得たアドバイスをされています。

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記事のスペースとしては小さいので、事細かに具体的な内容までは触れていないのですがビギナーにとって良い道しるべになるはずです。

やる気も出てきます。

 

おそらく数々の人々にレッスンをしてきたでしょうし、Steve Gadd自身も幼少の時からドラムレッスンを受けていたこともあり、ビギナーが何を求めているか、先生は何を伝えるべきかを熟知しているんですね。

 

自分が過去に生徒として教わってきたドラマーって教えるのも上手いですもんね!

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Steve Gaddは何を言っていたか

Steve Gaddがアドバイスしていた内容をざっとまとめると

  • よく練習すること
  • いろいろな人の演奏を聴くこと
  • 譜面が読めるようになること
  • 楽器についての多くの知識を身につけること
  • いろいろな人たちの演奏を生で観ること

これらのことを言っていました。

 

そして助言をしてくれる良い先生が見つけられると良いとも言っていました。

海外ドラマーはレッスンを受けている人が多い 

ドラムマガジンのインタビュー記事を読んでいると、海外ドラマーの人がドラムのレッスンを受けていたというエピソードをよく目にします。

 

テクニカル系のドラマーの人は大概レッスンを受けていますよね!?

 

そして自身のバンドでは全然そんな要素は使わないシンプルなロックドラムを叩くドラマーも、ルーディメンツ等一通りのドラムテクニックのレッスンを受け身につけているといった例も珍しくありません。

シンプルなドラミングにもそういった裏付けがしっかりあるんですよ。

 

そしてドラマーとして地位も技術も圧倒的なのに、さらに技術を磨くためにレッスンを受けに行くドラマーもいるほどです。Dave Wecklなんかがそうですね。

 

海外の場合その国柄はもちろんありますが 、しっかりと技術を学ぶためには先生のところにちゃんと習いに行くといった考え方が普通なのかもしれません。

分野がどうのとかは関係なくね。

 

音楽の場合、誰に教わるわけでもなく自由にやってこそだと思う人もいるでしょうが、まずは土台をしっかりと作りそこから自由に表現していくことに繋げていくといったことですね。

 

日本の場合は、いきなり自由を求めてしまうが故に土台ができず、結果的に自分の表現できる範囲が狭められ自由ではなくなってしまうといった現象の方が多いと感じますね。

 

レッスンを受けることを当たり前に

日本でも、ごく稀かもしれませんが親御さんの教育方針により幼少の時からドラムレッスンを受けている人や、ある程度の年齢になり収入も安定し趣味としてドラムをやりたいといった目的の人たち等はドラムレッスンを受けています。

良いことですね。

より楽しむためにレッスンを受けるといったことですね。

 

そして「音楽で飯を食っていきたい。プロとして活躍したい。」と思っている夢を持つ人たちもどんどんレッスンを受けるべきです。

 

普通に考えてその人たちこそ、ちゃんと教わって技術を高めなくてはいけないですよ。

 

もちろんレッスン代はかかりますので、そこがハードルになるでしょう。

 

学生の方なら、ちょっとだけバイトをするだとか親を説得するだとかすれば、月に1回〜2回のレッスンだったら通えると思います。

 

フリーターをしながらバンド活動をしている人ならば、毎月の飲み代をレッスン代に回せばすぐに月に1回〜2回のレッスンだったら通えます。

飲み代でなくても、無駄遣いしている部分があればそこを節約すればそこまで高いハードルではないと思います。

 

 いろいろと習えるところありますよ

日本でもドラムの習えるところっていっぱいあります。

 

音楽学校(専門学校)

ガッツリ学ぼうと思っているのならば音楽学校に通うのもありです。

ドラム科の設けてある学校に行けば、普通に専門学生としてドラムを学ぶことができますからね。

 

僕も高校を卒業してから音楽学校に2年間通い、ドラムを学んでいました。

 

・ドラムスクール

仕事があったりして学生として通うのはちょっと難しいという人は、ドラムスクールに通うのも良いと思います。

ここで言うドラムスクールとは講師を雇って会社として運営しているもののことを言います。

 

1回1時間のレッスンを月に4回などといった形で、レッスンを受けれると思います。

大手のところだとマンツーマンのレッスンとは別に、ちょっと割安のグループレッスンをしているところもあるでしょう。

 

内容としては、そのスクールの方針に基づきレッスンを進めていく場合と、生徒が習いたいことを伺いその内容を集中的に教えてくれるパターンなど様々です。

 

・個人レッスン

これはドラマーが個人でレッスンをしている場合です。

先ほどのドラムスクールは学校として営業している会社が雇った講師がドラムを教えているといった場合でしたが、こちらは完全に個人でやっているレッスンです。

 

日程や時間は生徒と先生がコンタクトを取り合い、お互いの都合の合う日でレッスンを行う形が一般的ですね。

場所も町のスタジオでやる場合がほとんどですね。

 

有名なプロドラマーも個人レッスンをしている場合があるので、自分の好きなドラマーがレッスンをやっていないかチェックしてみてもよいのではないでしょうか。

 

 

3つほど例をあげましたが、どこにレッスンを受けに行こうとも1番重要になるのは良い先生に教わることができるかどうかということです。

有名なドラマーだからといって教えるのが上手いとは限りませんし、無名のドラマーでも教えることがすごく上手い人もいます。

大手の学校だからといって、100%良い講師ばかりがいるとも限りません。

 

現代ではSNSの利用が一般的になっていますので、TwitterInstagramなんかをチェックしていると自分の良い先生になってくれるドラマーを見つけることが出来るかもしれませんね。

もしレッスンをやっている良さそうなドラマーを見つけたら思い切って問い合わせてみたら良いでしょう。

 

レッスンやってます

僕も都内中心でレッスンをやっています。

 

先ほどもちょっと書きましたが、僕は音楽学校に2年間通いドラムを習っていました。

その後1年半スタジオミュージシャンの方のもとで個人レッスンを受けながら、その方のレコーディングやライブの現場のアシスタントをしていました。ローディーってやつですね。

 

その後、バンドやサポート等でドラムを叩きながら教える側としてレッスンもやってきました。以前のバンドでは音楽事務所にも所属していました。

 

そんな感じの経歴ですので、音楽学校に通わなくても僕のところにレッスンに来れば音楽学校で学ぶことを習うことができますよ。

教わる側、教える側の両方の立場を経験しているので、その生徒に何を伝えれば良いかはすぐにわかりますからね。

 

良い練習をして技術が上がればドラムがどんどん楽しくなりますし、ドラマーとしての将来の希望も少しずつ見えてきますよ。

 

もちろんただレッスンを受けただけでは上手くなりませんので、習ったとを身につけるために自分で頑張って練習することも不可欠ですけどね。

 

プロを目指しているのでとにかく技術を上げたい方、趣味としてドラムをやっているがもう少し上手くなりたいのだけれど何を練習したら良いかわからない方、部活でドラムをやっていて友達に差をつけたいと思っている学生の方、これからドラムを始めてみようと思っている全くの初心者の方、どなたでも歓迎です。

レッスンについて興味がある方、レッスンの詳細を知りたい方はTwitter等のメッセージ機能でメッセージください。

 

レッスンに通えない方もブログや動画を色々と投稿しているので見てみてください。(Twitterが今現在の動画、Instagramが昔に撮った動画といた具合に今は振り分けています)

Instagram

Snapchat ユーザー名: sugiyaman https://www.snapchat.com/add/sugiyaman

 

 

 

 

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