Sugiyaman
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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

上達に影響!ドラム練習時におけるオススメの服装

音楽 ドラム

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寒かった冬が終わり、だいぶ暖かくなってきました。

 

季節の変わり目では服装も大きく変わります。

 

そこでちょっと考えてもらいたいのが、ドラム練習時の服装です。

どんな服装をしてドラムの練習をしていますか?

 

ドラマーはバスドラムハイハットのペダルを踏むので、靴に関しては何を履いたらペダルが踏みやすいかを考えたことがある人は多いと思います。

 

ですが意外と見落としがちなのが練習時の服装です。

 

ライブをする場合はステージングのことを考えて見栄えの良い派手なものを着たり、メンバーで色合いを揃えたりすることもあるので視覚的な部分を意識した要素も入ってくるのですが、練習時にはできるだけ上達の妨げにならないものを着用するべきだと僕は思います。

 

とりあえず動きやすい格好ということにはなるのですが、僕が気をつけてもらいたいと感じているのは長ズボンや半ズボン(現代ではズボンではなくパンツというですかね)やスカート等の下半身の服装です。

 

シルエット、サイズ、素材と様々なものがありますよね。

 

スタジオに練習に行くのならそれなりに外出用の格好をするでしょうし、自宅で練習できる環境の人は部屋着のまま練習することもあるでしょう。

軽音楽部等、部活でドラムの練習をするのなら制服で練習することになるでしょうし。

 

人それぞれ様々なシチュエーションがありますが、気をつけてもらいたいポイントは

スネの下1/3からカカトにかけての動きを確実に確認できるものということです。

 

バスドラムハイハットのペダルを踏んだ際に足の動きを確認するために、これは徹底してください。

ドラムの上達に影響します。

 

では、僕の思うオススメの服装(下半身)を紹介します。

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スキニー

素材はデニムでもなんでも良いのですが、ピッタリしたスキニーであれば足のシルエットとほぼ同じなので足の動きを確実に確認することができます。

スキニージーンズであれば男女問わず着用している人も多くファッション性もあるのでオススメです。

僕はよく着用していますね。

 

ですが弱点としてピッタリしているので夏場は暑いということです。

ま〜年間通して見ても春、秋、冬とそこまで暑くない季節の方が日本は多いのでオススメですね。

 

ハーフパンツ

半ズボンのことですね。これならばシルエットがゆったりしているいないに関係なく足の動きを直接確認できますからね。

 

これから夏に向けてどんどん暑くなっていくので、真夏なんかは特に良いですね。

 

ゆったり、ダボっとしたズボンはとにかくロールアップ

スキニーのようにピッタリしたものや、ハーフパンツのように直接足が見えるものしか履けないのかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

ダボっとしたジーンズやブーツカットのもの、裾の閉じていないジャージなどでも、スネの下1/3くらいまで折ってロールアップしてしまえば良いのです。

 

これならすぐに実践することができると思います。

 

右足の場合はキックペダルのビーターが裾に引っかかるようでしたら、もう少し上に折れば大丈夫です。

 

僕は夏場はスキニーでは暑いので、ゆったりしたジーンズをロールアップして履いていますね。

 

女性はスカートやレギンスも良いのでは

僕は男なので正確にはわかりませんが、ロング以外のスカートやピッタリしているレギンスなんかも良いのではないかと思います。

理由

では、最後になぜゆったりした衣類がスネの下1/3からカカトにかけて覆っていてはいけないのか解説します。

これが分からなければ「なぜ自分は練習の時これを履いているんだ?」となりますからね。

理由が分からなければ実践する気も起きないはずですから。

 

では、ゆったりしたジーンズをロールアップせずに履いていることを例に説明します。

 

まずハイハットのペダルに置いている左足ですが、この左足は8分音符や4分音符で一定にハイハットを踏んでいたりカカトでリズムをとるゴーストモーションをしていることが多いので、その動きが正確に8分音符や4分音符で動いているかの確認ができないのです。

 

裾にゆとりがあると、本来の足の動きとは別の動きで裾が動いているのです。

なので目視での確認ができません。

 

確認ができないということは、本来自分が動かしたいリズム以外で動いていた場合に気付くことができないため、修正もできないということです。

 

そんな状態で練習を続けていたら、変な癖がついてしまいます。

癖を直すのってすごく大変なんですよ・・・

 

そしてキックペダルを踏む右足ですが、こちらも裾の動きに惑わされるのもありますがそれ以上に影響があるのがカカトの動きが見えづらいということです。

 

キックを踏むときに重要になってくることの1つがカカトの動きです。

 

カカトの上がり具合やフットボードに対しての角度など確認することができなくなります。

 

右足にしても左足にしても視界が下になるため、手以上に何かに気付きにくいのです。

 

ただでさえ気付きにくい足の動きを衣類によってさらに気付きにくくしてしまったら、ドラムの上達に影響するのは明確ですよね。

 

こういった細かな部分にも気を配れるとドラムの上達に繋がっていくはずです。

 

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