Sugiyaman
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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

ドラムの練習・演奏をスマホで撮影しよう!客観的に見ることのすすめ

ドラム

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スタジオに練習に行くと、そのスタジオごとで部屋の鏡の有無や位置は様々です。

 

大きな鏡があってドラムを叩いている自分の姿が常に確認できるならば最高なんですが、ドラムセットが映らないところに鏡があったり、そもそもスタジオ内に鏡がないところも多いです。

僕が個人練習で利用しているスタジオは鏡がないんです・・・

 

で、その自分のドラムを叩いている姿を確認できるかできないかで、ドラムの上達に大きく関わってくるんです。

 

一応、スタジオ内に鏡があるのでしたら、個人練習の場合でしたら自分一人しかいないので自分の姿が見えるようにドラムセットを動かしてしまえば良いのですが、鏡がなかったらどうしようもありません・・・

 

そんな時に使ってほしいのが、スマホの機能です。

 

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スマホで動画撮影しよう

現代では、ほとんどの人がスマホを利用しています。

 

そんなスマホのカメラで動画を撮影し、自分の叩いている姿をチェックしてみてください。

 

スマホでしたら自分の確認したい角度から撮影することが可能ですので、同じことを叩いていても撮る角度を変えればまた違った発見があります。

 

普段利用しているスタジオに鏡があったとしても、例えばドラムセットの正面に鏡があるのでしたら、練習時は正面の鏡で確認したがら練習をしそれとは別に横からの角度でもスマホで撮影しておけば、家に帰ってから横からの自分のフォームや動きを確認できます。

 

確認する角度が変われば違った発見がありますので、利用しているスタジオ内に鏡がすでにある人にもオススメです。

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三脚や小物を揃えよう

スマホで動画撮影をする場合は個人練習ではスタジオ内は一人ですので、誰かに持って撮影してもらうことができずスマホ固定するものが必要になってきます。

 

うまいこと椅子の上に荷物を置いて、そこにスマホを立てかけ角度を調整しても良いのですが、なかなか丁度良い角度に調整するのも難しいですし、振動によってすぐに角度が変わってしまったり倒れてしまったりして、せっかく撮影したのに自分が写っていないといったことが起きてしまいます。

 

そんな時に便利なのが、三脚とスマホを固定するクリップです。

 

いろいろ三脚にも種類があるのですが、スマホを挟むクリップとセットになっていて、手軽でコンパクトに持ち運びができる便利なものがこちらです。

 

クリップはiPhone6plusに、薄めのケースを付けている状態でも挟むことができます。

 

高さはないのでスタジオの椅子の上に置いたり、使っていないマイクスタンドなんかに足を絡め固定して撮影すると良いです。

 

スネア上でのハンドテクニックをピックアップして撮影したい場合は、フロアタムの上に置いて撮影しても良いですよ。

 

ちょっと足が大きめなタイプも出ていますね。

 

僕は厳密には足の部分はJOBYのゴリラポッドを使っているのすが、同じような商品でクリップとセットものがあったので上記2点を紹介しました。

 

 

しかし、このような三脚ではコンパクトで足が自由に動く分、ビデオカメラなどのそこそこ重いものを取り付けるとその重さに耐え切れません。

 

そんな時はこういった本格的な三脚を用意すると良いでしょう。

これならば高さも稼げますし、カメラの重量を気にする必要もありません。

 

僕は、綺麗な画質で撮影したい時は一眼レフの動画モードで撮影するので、こういった三脚を持っているのですが、すごく便利ですよ。

 

先ほどのスマホを挟むクリップも取り付け可能なので、練習を固定して撮影する場合はこういった三脚+iPhoneといった組み合わせで使っています。

 

僕は基本的にはこのような本格的なタイプの三脚にスマホ用のクリップをつけてを使うことが多いですが、持ち運びが面倒なのでその時々の気分で使い分けていますね。

 

録音レベルを調節しよう

「音が割れていて音質的にひどいな」という思いをしたことがある人いませんか?

スマホでドラムの動画を撮影したことがある人ならば、経験があるかと思います。

 

そこで気をつけてもらいたいのが、動画の録音レベルの調節です。

 

スマホには録音する音を拾う、マイクがあります。

 

僕はiPhoneを使っているのでそれ以外の機種についてはわかりませんが、僕の使っているiPhone6plusの場合ですとイヤフォンジャックの横に1つ穴がありますが、それがマイクです。

 

ここから音を拾っているわけですが、録音レベルが適切なものでないと音が割れてしまいます。

 

ここからは、僕はiPhoneユーザーなのでiPhoneを前提に話を進めます。

 

考えてみればわかると思いますが、iPhoneはドラムの生音のような爆音を録音するために作られてはいないのです。

おそらく・・・

 

ですので、録音レベルは最小にしなくてはなりません。

それでも割れることがあるくらいです。

 

ちなみに録音レベルを0にすると音が一切録音されないので、最小というのは0よりちょっと上のことです。

 

では、録音レベルの調節方法を紹介します。

 

これは僕がやっている方法ですので、もっと手軽で良い方法があるかもしれませんのでそこは前提としておいてください。

 

まず、iPhoneのイヤフォンジャックにイヤホンでもヘッドホンでもスピーカーに繋げるケーブでもなんでも良いので挿してください。

 

その後、音楽を聴くミュージックアプリを起動させてください。

 

そしてなんでも良いので曲をかけると音量の調節ができますので、音量を最小にしてください。

 

これで完了です。

 

イヤフォンから聴こえる音量の調節が、マイクの録音レベルと連動しています。

 

ですの、イヤフォンを挿していない状態の、内臓スピーカーからの音量設定ではマイクの録音レベルの調節はできません。

 

なので必ずイヤフォンジャックには何か挿さなくてはなりません。

 

そして、先ほども言いましたが録音レベルが0だと音は何も録音されないので、音量は0より少し上に設定してください。

 

これで録音レベルの設定は完了ですが、それでも音割れが気になるようでしたらハンドタオルを3重くらいに折ってiPhoneのマイク部分に押し当てて、ヘアゴムなどでくくりつけてみてください。

 

抵抗ができるので、多少は音割れが改善されます。

 

ちなみに、これをすると録画ボタンが押せなくなってしまうと思う方もいるかもしれませんが、iPhoneの左側面上部にある音量調節ボタンを押せば録画が始まりますので大丈夫です。

 

撮った動画をSNSにアップしよう

現代ではInstagramTwitterFacebookYouTubeといった動画を投稿できるSNSは色々あります。

 

ですので、ぜひ撮った動画を投稿してみてください。

 

もしかすると、その動画を見てくれた人があなたのドラムプレイを気に入り、自分が関わるとは思いもしなかったバンドから何か誘いがあるかもしれませんよ。

 

1つ2つ投稿しただけでは何も起こらないですが、コツコツと続けていくと何か自分にとって良い方向に進むかもしれませんからね。

 

最初は下手でも良いんです。

全世界の人々が見ることができますが、全世界の人々があなたを見ているわけではないんです。

 

あなたのことを見ている人なんてごくわずかです。

 

そしてコツコツと投稿を続けていくうちに見る人が増えてきたら、その時はだいぶ技術もついて上手くなっています。

 

それだけ自分の動画を撮って客観的に自身のプレイをチェックしているわけですから、いやでも課題は見つかりますのでね。

 

動画を撮って絶望してください

動画を撮って自分のプレイを客観的に見ると、大抵は

「えっ!こんなにカッコ悪い叩き方してたの?」

「簡単なビートですら全然できてないじゃん!?」

と、驚くと思います。

 

練習もしっかりやっているし、周りからも「うまいね!」って褒められるし、自分のプレイは結構イケてると思っていても実際は違うものです。

 

こんなレベルのくせにドヤってドラム叩いてたの・・・

恥ずかしい・・・

情けない・・・

と、絶望するでしょう。

 

今まで一生懸命やってきたけど、自分はドラムに向いてないのかな?と思うかもしれませんが、そんなことはありませんよ。

 

この絶望を味合わないと前に進めませんから。

 

自分の現状を知ることで「この現状を打破するためにはどうしたら良いか?」を真剣に考えるようになります。

 

もっとも怖いのは、自分の現状に気づいていない・認識していないことです。

 

一生懸命努力するも今の現状を見せつけられ絶望して、またそれを乗り越えるために努力する。

この繰り返しです。

 

まとめ 

自分の練習風景や演奏を録画することは、イイことだらけです。

 

一昔前は、動画を撮影するということはすごくハードルが高かったです。

 

ですが、現代ではスマホで手軽に動画撮影ができます。

 

デジカメの普及率も高いので、デジカメの動画モードで撮影したらより綺麗な画質で撮影もできます。

 

つまり、それだけ自分のドラムを叩いている姿を、客観的に確認する機会を自分で作れるということです。

 

この作業をしているとしていないでは、成長スピードが大きく変わります。

 

ぜひ、動画撮影を行い自分の弱点やカッコ悪いところを見つけて、それをどんどん改善していきましょう。

 

スマホメトロノーム(クリック)アプリを使っている人は、スマホで撮影するとメトロノーム機能が使えなかったり、メトロノーム機能が使えたとしてもテンポを変えたりする場合いちいちスマホの設置場所まで行かなくてはならないので、アプリではないしっかりとしたクリックを持っていた方が良いです。

 

 

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