Sugiyaman
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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

ちょっと頑張れば、憧れの2フロアのセッティングに

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ドラムをやっている人ならば、自分の憧れのセッティングってそれぞれありますよね!?

 

そんな中、ドラマーならば1度は憧れたことはあるはずの「1タム、2フロア」のセッティング。

 

そんな憧れの2フロアのセッティングが、ちょっとの頑張りで普段利用している練習スタジオやライブハウスで出来ちゃうんです!

 

一般的な備え付けのドラムのセッティング

一般的にスタジオやライブハウスに置いてあるドラムのセッティングって正面に12インチと13インチのタム、右手側に16インチのフロアタム、こんな具合のはずです。

 

それを自分の叩きやすい角度にセッティングしたり、13のタムを外して1タム、1フロアにしてからセッティングにしたりと、各々がやると思います。

 

ですので、スタジオに備え付けられた機材の範囲だと2フロアのセッティングって出来ないんですよね。

なので2フロアのセッティングは将来的に自分のセットを手に入れるまでは、実現するのが難しいかなと思っている方もいると思うんです。

 

スタンドを持ち込もう

そこで1タム、2フロアのセッティングに憧れを抱いている方にオススメの方法があります。

 

それは13のタムを右手側のフロアタムの位置にセットして、2フロア仕様にしてしまうんです。

 

もちろんフロアタムではなくタムをセッティングしているので厳密にはフロアタムを2つセッティングしていることにはならないのですが、配置的には2フロアのセッティングになりますし、タムはスタジオにあるものでまかなえます。

 

では具体的に用意するものなのですが、こんなスタンドを購入してみてはいかがでしょうか。

こちらはpearl社の製品になるので全てのドラムメーカーのタムをマウントすることができるわけではないのですが、練習スタジオやライブハウス等にpearlのドラムセットが置いてあることは多いのでまずはそちらを確認してみると良いと思います。

pearlのドラムセットでなくても、商品写真にあるようなマウント形式のタムであればセットすることは可能だと思います。

 

上の商品はタムホルダーの付属していないスタンドと上部のアダプターのみの製品になるのですが、通常スタジオ等にある13インチのタムにはタムホルダーを介してバスドラムに取り付けられており既にスタジオ等にあるので、特にこだわりがなければタムホルダーは必要ないです。

スタンドとタムホルダーとごっちゃになってしまった方のために、タムホルダーとはこの部分のことを指します。

 

ちなみにタムホルダー付きのタイプも売ってます。

 

ここで気をつけておかなければならないのが、スタンドだけ購入してスタンドに直接タムホルダーを挿す場合だと高さが希望の所まで下がらないといったことになるとでしょう。

自分の正面に通常のタムとしてスタンドを使ってセットするのならば問題ないのですが、右手のフロアタムと並べることを考えるとセットする高さにもよりますが限界まで下げても結構高い位置になってしまいます。

 

先ほどリンクを貼ってきた商品達のようにアダプター付きのものを購入し、アダプターの下側からタムをマウントすれば問題ないです。

 

次に僕が実践している、さらにオススメの方法を紹介します。

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どうせならハイハットのスタンドを持ち込もう

先ほどの項目ではタム用のスタンドを持ち込む話をしましたが、どうせスタンドを持ち込むのならハイハットのスタンドを持ち込んでみてはいかがでしょうか。

 

僕はもともと練習やライブには自前のハイハットハイハットスタンドを持ち込んでいるのですが、これにプラスして小さなアダプターを1つ持ち込むだけで13インチのタムをフロアタムの横に並べてセッティングできることを思いついたのです。

 

こんなアダプターを持ち込めば良いのです。

 

 

では、このアダプターを使ってどうやってセッティングするか説明したいと思います。

 

ダブルハイハットのセッティングができる

今から説明するセッティングをすると結果的にドラマーの右手側にもハイハットをセッティングすることになるので、ハイハットを使ったフレーズのバリエーションが増えたり普段ハイハット1つではやりにくいと思っていたパターンがやりやすくなることもあります。

 

通常の場合ツインペダルを使用し左足をハットのペダルから離すとそのハイハットはオープン状態になってしまいますが、右手側にもハットがあればそれをクローズ状態にしておけばツインペダルを使った足のパターンを踏みながらクローズ状態のハットでビートを刻めます。

ハットをシャンシャン鳴らしたくないけどツインペダルを使ったパターンを踏みたいってことありますからね。

 

クローズ状態だけでなく少しだけハットを開けた状態でセットしておけば、ルーズなハーフオープンの状態で叩くこともできます。

ちょっと話がそれましたが具体的にどうするかというと

 

持ち込んだ自前のハイハットスタンドとハイハットを使用頻度の多い通常のドラマー左手側にセットする。ハイハットのスタンドだけ持ち込んでもしょうがないので、ちゃんとハイハット本体も持ち込んでください。

 

まず、この時点でドラマーにとって演奏がすごく快適になるんですよ。

備え付けのハイハットスタンドって数多くの人が使ったが故に、状態が悪くて踏んでいるとどんどん下がってくるものなどあり、左足でリズムキープする際に凄くストレスになるんです。

 

続いて、スタジオやライブハウスにもともと置いてあった備え付けのハイハットハイハットスタンドをドラマー右手側のフロアタムのあたりに持ってくる。

 

フロアタムのあたりに持ってきたハイハットスタンドに、先ほど上で紹介したアダプターを取り付け13インチのタムをマウントする。

こんな感じになって2フロア仕様にすることができます。

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結構いい感じになりますよね。

 

ちなみにハイハットが右手側にあるのでこんな感じの16ビートも刻めます。

 

まとめ

スタンドを持ち込むのはちょっと大変ですがスタンドバックに入れてキャリーに乗せて持ち運べばいけると思います。

ちなみにキャリーを購入するときは追加でフックコードを1本、2本多く購入した方が良いです。付属のもの1本だけだと安定しないし、何かの拍子に外れることもあったりしますので。

 

僕も以前は手が引きちぎれる思いで、いろいろとキャリーに乗せて移動していました・・・

ここがドラマーのツライところですよね・・・

車がある人は移動に関しては特に問題ないと思うので機材さえ購入してしまえばすぐに試すことができるでしょう。

 

この文章を書きながらも新しいアイディアを思いついたので、また試してみて上手くいったらブログ記事にしたいと思います。

 

 

 

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