Sugiyaman
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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

手っ取り早くモチベーションを上げるには本を読もう!

雑談 生活

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今日、出先で中途半端に時間が空いてしまったので書店に行ったのですが、そこで気付いたことを書きたいと思います。

 

皆さん本を読んでいますか?

 

少し言い方を変えましょう。 

どれだけ長文の文章を読んでいますか?

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文字に対する抵抗

学生時代は教科書や参考書を授業中や自宅での勉強などで嫌でも読まなければいけなかったので、読んでいる内容に興味があろうとなかろうと文字を読む機会は多かったはずです。

 

しかし、大人になるにつれて文字を読む機会って人によってはかなり低くなるんです。

 

仕事柄常に文字を読んでいる人もいますが、そうじゃない職種の人もたくさんいます。

 

もちろん文字を読む機会が少ない人でも趣味が読書の人は文字を読む機会はキープされていますが、そうじゃないと文字を読むことにどんどん抵抗が出てくるんです。

 

僕もここ数ヶ月は文字を読むことを全然していなかったので、ものすごく文字を読むことへの抵抗ができてしまっていたんです。

 

本を読む機会は学生の時に比べて圧倒的に減っていますが、ネット記事や長文ではないですがTwitterの投稿を読むことも文字に触れることの1つです。

 

ここ何年かは本は読まないにしても、興味のあるネット記事や毎日チェックしたいTwitterのリストなんかはしっかりと読んでいたのですが、ここ数ヶ月はTwitterの短文すら読まなくなっていました。

 

漫画を読むにしてもほとんど絵しか見ないといった子供のような読み方をしていましたしね・・・

これは意図的にやっていたわけではなく、文字を読むことが辛くなってきたために自然とこうなってしまったという感じです。

 

昔は読み応えがある漫画の方が好きだったのですが、今ではONE PIECEとかハンターハンターとか読むのがかなりきついです・・・

最近の内容はほとんど絵しか見ていないので、細かな設定はよくわかっていませんね・・・

今の僕にはバキくらいが丁度良いです・・・

(ちなみに僕が読んでいるのは、学生時代から読んでいるハンターハンターONE PIECE、トリコ、はじめの一歩、バキです)

 

これはすべて僕の文字を読む頻度が減ったために抵抗が生まれた結果です

 

これでは漫画一つとっても本来の面白さを味わうことができません・・・

 

以前はしっかりと読んでいないがゆえに漫画の細かな設定を理解していない人をみると、「その感覚が理解できない!」「話していてイライラする!」とまで思っていた僕ですが、今では完全にそっち側の人間になってしまいましたね・・・

哀れ・・・

 

文字離れについてですが、本を読まなくなった背景にはYouTubeなどの動画サイトの普及もあると思います。

 

僕はテレビを1秒も見ないのですが、そうなると時間の使い道の1つに本を読んで調べ物をしたり自分の興味のある内容の本を読むといった読書という選択肢の割合が大きくなってきます。

 

しかし、今では何か興味のあることの解説をしてもらいたい場合は本を読むよりも、それに関連したYouTube動画を探して見たほうが楽だったりわかりやすかったりしますので動画を見てしまいます。

 

僕は最近では真っ先にYouTubeで検索ですね。

もっと補足説明が欲しい場合は、その後ネットで記事を調べるといった感じです。

 

リアルタイムの情報を得たい場合は、Twitterで検索をかけたほうが良いですし文章も短いので読むのが楽だったりします。

 

このような感じに文をなるべく読まない方読まない方へとしてしまいます。

 

決して動画サイトを批判しているわけではないですしYouTubeは必要な存在だと思いますが、そこに依存しすぎると他で不具合が生じでしまうということです。

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頭をどんどん使わなくなる

「本(文字)を読まなくなる=頭を使わなくなる」これは事実です。

 

もちろん文字を読んでいなければ全く頭を使っていないのかというとそうではありませんが、頭を使う割合が減るのは誰でもわかると思います。

 

筋トレと同じようなもので、文字を読まなくなるということは今まで鍛えていた体の一部を急に鍛えなくなったということと同じです。

 

そうなると身体のバランスが悪くなってしまいますし、せっかく鍛えている部分も本来のポテンシャルを発揮できないということになります。

 

これと同じことが頭の中でも起きていると考えて良いでしょう。

 

本を読めば手っ取り早くモチベーションを上げられる

努力したり頑張ったりするということは、生きていく上で必要になってくる要素です。

 

しかしそれを持続させることは非常に難しいです。

 

適度な休憩も必要ですし、何か外からの刺激や自分の中から湧き出てくる強い意志も必要になってきます。

 

つまり、モチベーションをどう維持するかということが課題になってきます。

 

方法は人それぞれ違いますし、いくつもあります。

 

誰かと食事に行ったりして語り合うことや、何かプロフェッショナルを感じることのできるものを観るだとか、新しい道具を買うだとか、いろいろあるかと思います。

 

しかし、意外とどれも頻繁にできるものではなかったりするんです。

 

人と語り合う場合は一般的には食事をしながらとかが多いと思いますが、相手と都合を合わせることも必要になりますし外食はお金がかかります。

 

何かプロフェッショナルなことを観て刺激を受けるというのは、例えばスポーツの試合を生で観たりライブを観に行ったりということが挙げられますが、これにもやはりお金がかかりますし都合をつけるのも大変だったりします。

 

何か新しいものを買うにしてもやはりお金がかかります。

 

たまにこれらのことをするだけで十分という人もいるかと思いますが、人間てやっぱりムラがありますしモチベーションの持続力もその時々で違うんです。

 

そこで、少量の投資で時間も調整しやすいものというと本を読むことになるんです。

 

もちろん本を読めば知識もついてその知識を活かすことができるかもしれませんし、先ほども言ったように頭を使うことにもなります。

そして、刺激を受けることによってモチベーションを上げることができ、時間も自分の都合の良い空き時間や自宅で手軽にできます。

 

もちろん、一ヶ月の本代にそんなにお金をかけれないという人もいるので千円前後の本を一ヶ月に一冊買って読むようにしたり、もう少し余裕のある人なら3千円〜4千円ぐらいを上限に本を数冊買って読むようにするだけでもかなり違ってきます。

 

近年ではKindleなどの電子書籍を利用すれば荷物にもならずスマートフォンさえあればどこでも読むことができますし、電子書籍の方がいくらか安い場合が多いのでどんどん利用すると良いかと思います。

 

もちろん本屋さんに行ってあの落ち着いた空間の中でゆっくりと本を選ぶことが好きな人や、あの紙の材質で読むのが好きという人は紙の本でも良いですね。

 

図書館に行くなんてのも良いかもしれません。

 

何の本を読むのか?

では、何の本を読めば良いのか?という話になるのですが、自分の能力やモチベーションを上げるということならば自分の興味のある分野や知識をつけたい・勉強したい専門書、意識の持ち方や仕事効率化などが書いてある自己啓発本などが良いのではないでしょうか。

 

小説なんかは読書が趣味で月に何冊も本を読む人ならばその内の1つとして読む分には構いませんが、小説しか読まないというのは今回の目的とはずれてしまいますのでオススメできません。

 

もちろん小説家を目指しているのなら別ですがね。

 

ちなみに小説の話題が出たのでちょっと話したいと思いますが、僕はカフェで小説を読んでいるような人種が大嫌いです。

 

厳密に言うと、カフェでコーヒーをすすりつつ小説を読んでいる自分に浸っている人種が大嫌いです。

 

本当に本が好きでいつも本を読んでいて、時間調整や待ち合わせのためにたまたま入ったカフェで小説を読んでいるという人なら好きです。

カフェという場所は数ある場所の1つにすぎずたまたまであり、本質は本を読むこと・本が好きということにあるからです。

 

また、本が好きということは同じでどこででも本は読むが、特に落ち着いたり集中して本が読める場所がカフェなのでカフェに来て本を読んでいるという人も良いと思います。

これもやはり、本を読むこと・本が好きだということが本質であるからです。

 

しかし、このオシャレなカフェで小説を読んでいるというシーンを自分で演じ浸っている人が大嫌いなんです。

さも映画のワンシーンを自分が演じそれをまた視聴者としても別ビジョンから自身で見ているようなやつです。

「監督・主演・観客:自分」ということをやっている人が、本当に気持ち悪いのです。

本質ではなく雰囲気だけの上辺だけのこういった人って結構多いんですよ。

 

あ〜、気持ち悪い・・・

 

何事も慣れること

本を読むことからしばらく離れていたので、あんな文字ばかりの本を一冊読むなんて無理という人はやはりいると思います。

 

僕も今日、書店に行ってパラパラいろいろな本を見ていた時に感じました。

 

ですがやっぱりこれも慣れなんです。

 

学生時代はバリバリ運動部でスポーツしていた人も、社会人になって一切運動をしなくなれば走ることも辛くなります。

 

運動不足改善のためにジョギングを日課にしようとしても、一回行っただけで運動することの辛さや現実への絶望から二日目、三日目に繋がらないものです。

 

しかし、根本が運動が好きであったり以前は出来たということがあるのならば辛さが全てではないはずです。

学生時代のことを思い出したり、街の音や季節の変化を感じることが心地よかったりするものです。

 

僕は本屋さんは好きですし、もともとはよく本は読んでいたので慣れればすぐに感覚は取り戻せると思っています。

 

実際、今日行った本屋さんには40分ぐらいいたのですが、来店当初は本をパラパラ見ていても抵抗感をすごく感じていたのですが、お店を出る頃にはだいぶその抵抗感が薄れていましたし「やっぱ本は読まなきゃダメだな!」と感じたので、今回このブログを書いていたりするんです。

 

ですので本を読むこと長文を読むことに抵抗がある人は、とりあえず本屋さんに行ってみると良いと思います。

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立ち読みする程度でしたらお金もかかりませんし、ちょっと読んで面白いかも⁉︎と思えば買ってしまえばそこから読書ライフがスタートするわけですし。

 

これから秋になり読書の秋ということで、皆さんも本を読んで知識やモチベーションを上げてみてはどうでしょうか?

 

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