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「毎日練習、さぁ練習」ドラマーSugiyamanのブログ

ドラムやってるSugiyamanです。ドラムの練習や機材について、CDを聴いた感想、プレイ分析、その他思っていることや雑談をマイペースに書いていこうと思いす。

ドラマーがスティック以外に持っておくべき【3種のアイテム】

ドラム

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ドラマーが練習のためにスタジオに入る際に持ち込むアイテムとして、まず一番最初に思い浮かぶのはスティックだと思います。

 

そして、ドラム歴も伸びてきて自前の機材を持ち出すようになると、自身のペダルやスネアなんかも持ち込むようになるでしょう。

 

ですがそういった定番アイテム以外に、是非ドラマーならば常に持っていてほしいアイテムがあります。 

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これから紹介するものはどれもペダルやスネアのように大きなものではなく手軽にバックに入れておけるものですので、このブログ記事を読み終えたら是非揃えてみると良いですよ。

 

「チューニングキー」

まず一つ目は、定番どころのチューニングキーです!

 

チューニングキーはスタジオに常備されていたり無料でレンタルできる場合がほとんどなので、意外と常に持っていないというドラマーの人もいるものです。

 

そもそも初心者の方だとチューニングなんてわからないからやらないし、チューニングキーを使うことがないという人もいるかもしれません。

 

ですが、わからなくても良いので実際に機材をいじってみることは大切です。

 

チューニングボルトを締めるとどんな音がするのか?緩めるとどんな音がするのか?

これは実際に自分でやってみなくてはわからないです。

 

叩くだけが練習ではなく、音を自分で作るという練習も日頃からチャレンジしていきましょう。

 

また、チューニングキーはチューニングするだけのものではなくペダルの調整やスタンドのストッパーの固定なんかにも使いますので、備え付けのペダルが自分好みでなければ調整して使いやすくしてしまえば良いです。

それからスタンドにストッパーが付いている場合はなるべくストッパーも使って、二重にロックしましょう。

二重でのロックならば力任せに締め上げる必要がなくなるので、ネジがバカになるのを防げますし次の人が使う時に硬くて緩めるのに苦労するといったことがなくなります。

特にフロアタムの足やハイハットのスタンドにストッパーが付いていたら必ず使うようにしましょう。

ちょっと初心者向けの話をしましたが、チューニングキーと聞いて「そんなの当たり前じゃん!」と思った方もたくさんいるかと思います。

 

そんな既にチューニングキーを持ち込む習慣ができている人は、何個チューニングーを持ち込んでいるでしょうか?

 

1個ですか?予備も含めて2個ですか?

 

チューニングの効率を上げるなら、最低でも同じタイプのものを4つ持ち込むと良いと僕は思っています。

 

その4つをどう使うかはチューニングの話になってしまいますので今回は書きませんが、タイコ1つに対してのボルトの数を一般的なドラムセットで考えたら大抵はスネアやバスドラムにおける10テンションというのが一番多いです。

 

ですので、10個同じタイプのチューニングキーを持ち込んでいたならば、スネアをチューニングするときでも全部のボルトにチューニングキーを挿してしまえば、チューニングキーを挿し替える手間が省けるので時間短縮になるのです。

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「メジャー」

次のアイテムはメジャーです。

 

使い方としてはもちろん長さを測るのですが、ドラムをやっている人で自身のセッティングを長さとして測り数字として認識している人はどれくらいいるでしょうか。

 

ドラムセットというものは複数のタイコやシンバル、それらをセットするためのスタンドやイスといったパーツで形成されています。

 

また大抵が自身のセットを使うのではなく、スタジオやライブハウス等に置かれているありもののセットを使う頻度の方が多いです。

 

そのため、スムーズにセッティングをするのであれば自身でそれぞれの高さを把握しておけば、何度も高さ調節をしたりしなくて済むます。

 

一見、面倒くさそうに思いますがシンバルからタム1つ1つの高さを測るのではなく、イスとスネアだけメジャーを使ってきっちりと高さを決めてしまえばあとはそれに合わせてセットしていけば良いので、実際にメジャーを使うのはイスとスネアの高さだけで十分です。

 

それから、「もう少しイスを低くしてみようかな」や「ちょっとスネアを高くセットしてみよう」と思った時に普段の自分のセットしている高さを把握しておけば1センチ毎など小さい範囲で調節ができるのも良い点です。

 

ドラマーにとってセッティングにおいての1センチというのは体感的にはすごく大きいです。

そういったセッティングの細かな調節ができ、実際にメジャーを使って調節をしない場合だと極端に高さを変えてしまったり、そもそも今セットしている高さがいつもの高さなのかということもメジャーを使っていなかったら確証がありません。

 

もっと手っ取り早くセッティングを決める方法として、主要となるイス、スネア、スネアスタンド、ハイハットハイハットスタンドを持ち込むという方法もあります。

 

それら全てを持ち込むというのが一番なので実際に僕はこれらを持ち込んでいるのですが、それでも一緒にメジャーも常に持っていて微調整したい時にすぐに対応できるようにしています。

 

僕は比較的頻繁にスネアの高さを変えているので本当に便利ですし、忘れないようにスマホのメモ機能にメモしておいて変更したら上書きするという方法をとっています。

 

メジャーはウエストを測るときのような柔らかいタイプのものではなく、大工さんが使うような硬いタイプのものじゃないと使い辛いですので購入の際は間違わないようにしてください。

「ドライバー」

最後の一つはドライバーです。

 

ドラムのパーツにはチューニングキーで調節するチューニングボルトの他に、ドライバーで調節する一般的なネジも使われています。

 

特にタイコ類についているラグはシェルの裏側からネジで固定されていますので、このネジを締める時にドライバーが必要になるのです。

 

ドラムというのはものすごく振動が大きい楽器ですので、叩いてるうちに振動でネジが緩んでくるのです。

 

そのネジの緩みによりラグがしっかりと固定されていないと、チューニングに大きな影響が出てしまいしっかりとしたチューニングができず良い音が作れません。

 

そこまで頻繁にチェックする必要はありませんが、ヘッドの交換時にはついでにラグを固定しているネジが緩んでいないかドライバーを使ってネジの締め直しをすると良いです。

 

そして、使用するドライバーとしてはシェルの内側にドライバーを入れてネジを回すことになるので、ドライバーは短いものが良いですし力が入りやすいように取っ手は太めのものが良いです。

 

ドライバーが長いとシェルの内側で操作するのが大変ですし、小口径のタムなんかですと長いドライバーだと内側に入らないこともありますので。

「まとめ」

どのパートでもそうですが手に入れなければならい機材は、それぞれのパートに直結したものと思いがちですが(ドラマーだったらスネアやペダル等)、それらと同等もしくはそれらの楽器本体を守っていく、自身のプレイを安定させるために必要なものは、今回紹介した3アイテムのようなものだったりします。

 

メジャーやドライバーなんかだと楽器店ではなくホームセンター等で取り扱っているものだったりするので、意外と見落としがちになってしまう可能性もありますがとても役立つ重要なアイテムなんです。

 

ちょっとしたポーチのような小物入れにこれらを入れて、スティックや機材と一緒に持ち歩くと良いですね。

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